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USB機器の取り外しを簡単に

  • Posted by: Freiheit
  • 2007年8月20日 11:38
  • PC | Software

Art012  USB接続の記憶デバイス(フラッシュメモリや外付けHDDなど)を持っている人なら一度は見たことがあろうこのダイアログ。エクスプローラの画面を閉じたり、めぼしい実行中プログラムを終了させてみたりはするけど、いつまでたってもこの画面が消えずに、最終的にはPCの電源を切るまで放っておく他なくなってしまうことは俺にとっては日常茶飯事だ。

 今回はこの煩わしいUSB機器の取り外しを簡易化するソフトを紹介する。

 

 ”ハードウェアの安全な取り外し”はUSB接続の記憶デバイスなどを取り外す際には必ずしなければならないもの。特にフラッシュメモリはこれをせずに引っこ抜いてしまうと簡単にデータが消滅してしまう。

だというのに取り外したいときにWindowsは上のような無責任なダイアログを表示して取り外しを拒否する。せめてどのファイルやプログラムを終了させればいいかぐらい表示しろってんだ。。

 

こんなときに役立つのが今回紹介するソフト『UnplugDrive Portable』だ。

このソフトはインストール不要。ただ実行ファイルを取り外ししたいデバイスの中にコピーして実行するだけ。

実行すると次のような画面が出てきて取り外しが行われる。

Art000

ここまではWindowsでやっても同じことだ。

このソフトの真価は、取り外そうとしているデバイスに何らかのプログラムがアクセスしているとき、つまり一番初めの画像のダイアログが出てくるような状況で発揮される。

このソフトは、(このプログラムを実行したユーザーの実行しているプロセスに限るが)どのプログラムが原因で取り外しが出来ないかを下のように教えてくれる。

Art016

この場合、MediaPlayerが”【PV】 Aerosmith - I Don't Want To MissA Thing.mpg”を開いているのでとりはずしが出来ないようだ。

ということで該当するプログラムを終了すれば、取り外しが出来るようになる。

 

俺は使ってみてすぐに気に入って、今では全てのUSB接続の外部記憶機器にこのソフトを入れている。

”ハードウェアの安全な取り外し”を良く使う人は試してみると良いと思う。

ダウンロードは作者サイトから出来る。

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