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最高の音質を求めて…

 せっかくいいスピーカーも来たことだし、現在のしょぼい環境(オンボード)で実現できるだけの高音質を目指してみた。

 

まずはサウンドドライバから。

サウンドドライバにはASIOを採用。ASIOはWindowsXPならば直接オーディオインターフェースへ出力でき、Windowsのミキサーを通さないため、生のデータがそのまま出力される。また、CPUへの負荷も減る。

一般にオーディオインターフェースと呼ばれているものは全てASIOに対応しているので、誰でも手軽に導入できる。ただし、ASIOドライバの出力に対応したプレイヤーでないと再生できない。俺が今回使ったWinampはプラグインを導入することで対応できる。

 

サウンドドライバの次はデコーダ。

標準搭載のMP3デコーダよりも音質がよく、カスタマイズ性の高いデコーダをチョイス。これもまた、Winampのプラグインとして導入する。

で、そのデコーダの設定でサウンドデバイスに渡すビット数を64bit(float)に設定。(浮動小数点数の64bitという意味。通常は整数の16bitだから相当上げてる)

 

…これで本体に光デジタルオーディオ出力がついてたら良かったんだが、まあ、今回の目標はあくまで現状で最高の音質だからそこは妥協。

 

で、いざ再生。

一番初めに驚いたのが、再生できたことww

なぜなら、前の自分のPC(PentiumM 1.5GHz;256MB RAM)では音がプツプツとんでとても聞けるものじゃなかったし、再生中常時CPUの使用率が100%になってほかの操作がままらなかったからだ。

こんなところでCore2Duoの威力を思い知った。

で、肝心の音質だが、、

良くなった……気がする…いや、そう思いたい!w

まあ、PCのスピーカーとか、イヤホンで聞くよりかは格段に音質は良くなっているわけで、、俺としてはもうその時点で結構満足してしまっている。…といいつつ自作PCにはOnkyoのサウンドボード積む気満々だがw

とりあえず、ASIOドライバはCPU負荷を軽減するという意味では有効だから、興味が沸いた人は下のリンクからドライバをダウンロードしてみて。

 

 

 

 

で、風邪のほうだが、今日の授業は微熱(37度ぐらい?)のまま受けた。

今現在も微熱が続いてる状態。のどが痛い。これは、、、はちみつ金柑のど飴の出番か!?w

とゆーわけで、こんなこと書くのはさっさとやめて寝るとする。

 


 ASIO4ALL(ASIOドライバ):http://www.asio4all.com/

Winamp用プラグイン諸々 :http://otachan.com/

Comments:2

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freiheit 2007年8月 6日 11:17

なんかいまさらの追記だが、この後何回か別プレイヤーで出力を切り替えつつ聞き比べてみたところ、ASIOのほうが低音がクリアーに出ているっぽい。
初めはスピーカーのアンプをONにしてたから気づかなかったけど、OFFにして聞き比べると結構顕著に違いが出たりする。
何度も聞いてやっとASIOのよさが分かってきた…俺ってあんまり耳良くないなぁww
まあ、もともとの性格が大雑把なだけかも…

freiheit 2007年8月 6日 11:18

さらに追記。

俺のPCはASIO4ALLを導入しなくても最初からASIOに対応してたみたいww
SoundRealityなるものがチップに導入されていて、ドライバが標準でついていた。
オンボードながらなかなか良い機能を備えてるPCだったんだな、これ。。

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